オシャレ・Tシャツ

Tシャツの歴史・オリジナルTシャツの作り方など、Tシャツの”色々”を書いています!

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オリジナルTシャツに必要な道具 その1

このページでは、オリジナルTシャツを作るのに、必要な道具類を取り上げてみましょう。

シルクスクリーン

まず必要になってくるのが、このシルクスクリーンです。 実際のシルクスクリーンは、感光剤を塗布し、また網目を埋めるための液体も用意した上で塗布した後に正確なシルクスクリーンになります。ですが、その作業も大変な作業で、失敗してしまうこともあるので、初めて挑戦する人などは、オリジナルTシャツ作成キットというものが市販されていますので、そうしたキットのシルクスクリーンを利用したら良いかと思います。 キットのシルクスクリーンには最初から感光剤が塗布してありますので、そのあとはあなたのオリジナルデザインを作って、このシルクスクリーンに太陽光を当てるだけで、版が仕上がります。

インク

インクに関しては、シルクスクリーン用のインクが市販されています。
このインクも、オリジナルTシャツ製作用のキットが発売されていて、その消耗品として市販されている”水性インク”を使用します。 インクの量はおおよそ100g程度で良いでしょう。 もし、大量に印刷する場合は、300g程だと良いでしょう。
このインクは様々な色が用意されていて、多彩な色を使ったオリジナルTシャツを作ることも可能です。
また、このインクは絵の具のように、混ぜ合わせて新しい色を作ることもできるので、微妙な色合いを手軽に表現することができるでしょう。デザインTシャツの特性が考えられている商品の一つです。

スキージー

シルクスクリーンからTシャツにインクを刷り込むときに必要な道具です。
このスキージーの素材には色々な種類があって、一番安いのが樹脂製のものなのですが、基本的にはこれで大丈夫でしょう。また、大きさを変えて二種類揃えてあると、作業効率がとても良くなるので、オススメになります。

スプレーのり

シルクスクリーンにあなたが作ったオリジナルのデザイン画を貼り付け、版を作るときに使用するものです。気をつけないといけないのが、シルクスクリーンとデザイン画がピッタリとくっ付いていないと、その隙間に太陽光が入ってしまい、デザインの型がうまく抜けてきません。
スプレーのりの特徴は、簡単に剥がせる便利な面です。
オリジナルTシャツを作る作業の中でも、このシルクスクリーンを太陽光で露光する作業での失敗が結構多いです。ですので、しっかりと基礎を固めておいた方が良いかもしれません。

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時代を駆け抜けてきたTシャツ

Tシャツは、あなたの生活にとって、今や欠かせないものとなっています。

Tシャツの起源はここ100年近くと比較的新しく、ヨーロッパで生まれ、アメリカで育ったといわれ、戦争でその実用性が実証され、その後のTシャツは、アメリカの象徴・民主主義の象徴・そして、反社会的なシンボルとして、世界中の若者たちに定着していきます。

そして、Tシャツは、今では下着・ファッションの中心にあることはもちろん、イベントTシャツなどの広告・宣伝目的に使用されたり、または、自分の欲しいTシャツを、自宅で、カンタンな設備で、手軽に作れることも挙げられます。また、芸術の舞台としてもTシャツの果たしてきた役割は大きいといえるでしょう。そして有名なブランドもたくさん輩出してきました。

Tシャツは、これからも、私たちに様々な顔を見せてくれることでしょう。

Tシャツ豆知識・オーガニックコットン

オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を使わない農法で育てられているコットンのことです。近年エコロジカルなものとして注目され、評価されている素材です。Tシャツにも最近よく使われる素材でもあり、小さい子供用のTシャツとしてや、肌の弱い人向けのTシャツとして使われる傾向にあります。肌に直接触れるTシャツは、肌に優しい素材であることも求められている部分もあって、またはオーガニックコットン製のTシャツを通じて、エコロジーを呼びかけるという、Tシャツの役割の一つでもある「メッセージを伝える」という部分もあると思います。